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・・・オルベリへの道・・・
会社に行く時間に起床。朝ごはんを食べて身支度。戸締りをしっかり確認して、いってきま〜す。いつものように車で成田に向かいました。インターの入り口で渋滞していたけれどもど、予定通り、成田の駐車場へ到着。「お客さん、いい時間帯に来たね〜」 んっ!? たしか年末もきいたよ〜、そのセリフ。さらに会話ははずみます。
送迎スタッフ:「どこに行くの〜?」
rinrin:「モルディブ〜」
スタッフ:「どこのリゾートに行くの〜?」
rinrin:「え〜???オルベリで〜す♪」
しっている〜この人。そうです、たいてい方は「どこにあるの?」なんですよね〜、この場合。
スタッフ:「うちの娘ね〜、ヒルトンで働いていたんだよ〜」
rinrin:「そうなんですかー?私たちもおととしの年末年始はいったことあるんですよ〜(笑)」
スタッフ:「えーーーっ?」
rinrin:「もしかしてCさんって方ご存知ですか〜?」
スタッフ:「あ〜、あの子でしょ〜」
rinrin:「Yさんは〜?」
スタッフ:「もちろん」
以下省略・・・。
とまぁ、こんな感じで話は大盛り上がりして、お見送りしていただきました。それにしても世の中狭すぎです。(爆)
朝の出発ラッシュがすぎたのか、空港内は思ったよりガラガラでした。チェックインもスムーズで、希望どおりの座席になっていました。って当然ですが。両替をして、ネットで少し遊んだ後、イミグレを通過し、搭乗を待ちました。
SQ997でシンガポールへ出発。荷物も無事に収納でき、一安心。前に座席がないっていうのは、とっても快適でした。おきまりのシンガポールスリング、カンパリオレンジを飲み、機内食。やっぱりSQよね〜。おっとは映画、rinrinはゲームで時間をつぶしました。
シンガポールに到着。またもやゲームのやりすぎで、目が充血していました。「あれれっ?」なんだか雰囲気がちがう。。。お店を改装しているようでした。ひまわりをみながらニコチン補給した後、おっとは年末のときに失敗したメール接続に挑戦。今回は無事につながったようでした。よかったね。ってたいしたメールは入っていなかったけど。少しぷらぷらしていると、小腹がすいてきたので、2階へ行きレストランでパラワンヌードルをおやつがわりに食べました。最初は「?」って味でしたが、慣れてくるとうまいかも〜(笑) ほかには、回転寿司や飲茶、タイ料理のお店がありました。みんなおいしそうに「?」見えましたが、機内食が控えているので、今回は諦め、次回のお楽しみということにしました。そして、セブンイレブンに行くと、7Dのドライマンゴーを発見〜♪ これってうまいんですよね。というわけで、おやつに買ってみました。
SQ452でマーレへ出発。機内はわりと混んでいました。でもなんだかいつもと違う客層でした。となりに座っているちっちゃい子ウォッチング。すごっ。しかも、日本語、英語自在にあやつっています。おもわず、おっとと顔を見合わせてしまい、「負けた〜(爆)」お子様に配られるおもちゃのことで大人顔負けの交渉していました。すっちーのおねーさん、たじたじ。そんなこんなで、機内を楽しませていただき、定刻どおりにマーレに着いたのでした。
もわ〜っとする空気。やっとモルディブについたのね〜。最初にいつもここで「モルディブに帰ってきたな〜」と実感します。入国の手続きを済ませ、出口に行くと、年末年始の時にお世話になったINPACのおねーさんがお出迎え。「お元気でしたか〜?」別のカウンターをみると、あっれ〜。そこにはニューイヤーの時にデイユースしたソネバギリのスタッフKさんがいらっしゃいました。覚えているかかなりどきどきでしたが、とりあえずご挨拶。
rinrin:「ニューイヤーのときにデイユースしたrinrinですが、覚えていらっしゃいますか〜?」
Kさん:「あ〜、見たことのある方だなぁ〜と思ったんです。」
rinrin:「よかった〜」
Kさん:「そのTシャツ、うちのじゃないですか〜?今度はどちらにいかれるのですか?」
rinrin「オルベリでーす。あっ、でも夏休みは○月△日からそちらに滞在することにしたんですよ〜」
Kさん:「えーっ、そうなんですか?」
rinrin:「そうなんですぅ。その時は担当のGROにご指名させていただきますね〜(笑)」
な〜んて会話をし、お別れしました。この方、その時は、黙々と仕事をこなされていたので、笑顔をみたことなかったのですが、今日は笑ってる〜ぅ(爆)←こんなこと書いていいのかしらん。まぁいいかっ。
桟橋へ向かい、スピードボートにのって、めざすはオルベリなのですが、空を見ると星がひとつもでていません。もちろん月もない。がっくし。おそれていたヴァドゥーチャネルは全く揺れずに無事に通過。アウトサイドをがんがん飛ばしていきます。遠くの空は雷で空が明るくなっています。グライドゥチャネルでインサイドに入り、少しゆらゆら。心地よいのでおもわず、うとうと。おっとは、となりで爆睡していました。1時間で到着。「つきましたよ〜」の声でおきるとそこはオルベリの桟橋でした。らぶらぶなゲストかと思ったら、ここのスタッフなのね〜。ライトで桟橋が照らされていますが、空はやっぱり真っ暗。ながーい桟橋を歩いていき、レセプションを通り過ぎて、プールサイドバーへ案内されました。ウエルカムドリンクを飲みながらレジストレイションカードを記入。お友達もきているよ〜と教えていただきました。お部屋は、あれれ?「307」でした。201〜204でリクエストしたのにぃ・・・。リクエストしたお部屋が空くようだったら移動させてもらえるように交渉してお部屋へ行きました。
お部屋の中はオルベリのHPの写真どおり、とってもシンプルでした。ベッドはツインでしたが。まぁいいかっ。別にハネムーナーではないしぃ。テーブルの上にはぽつんとウエルカムフルーツがおいてありました。サービスいいじゃん。(これにはしっかりわけがありました。)ですが、フォークもなければナイフもない・・・なんで???一体どーやって食べるの〜状態でした。とりあえず、疲れてしまったので、写真もとらずに寝ることにしました。(・・・というわけで、お部屋の写真はないです。他の方の旅行記でもみてください。)おやすみ〜。
#このフルーツはリピーター特典だったようです。
そうそう、オルベリはリゾートタイムを採用しています。というわけで、このときの時間は翌日のオルベリタイムでAM1:00すぎでした。同日インじゃないじゃん!!!
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