[ バリ&ボロブドゥール旅行記 : 7日目(8/4) その10 ]
*ナニコレ!?!?
ボロブドゥールの風吹かれて、じゃらんじゃらん。
アルフィンの後を追いかけます。ギアがいまいちかみ合ってないんだけど(汗)
やっぱりガイドをお願いして良かったかも~(笑)
どーもまわりの見る景色が、全部同じに見えちゃって、
これぢゃぁ地図があっても、もれなく迷子のパターンだわ~
すると道端に

茶色の塊を発見!!
なんだなんだ???と思って、アルフィンに聞くと、「たばこ」だそうで。
このあたりでは、雨期はお米、乾期はたばこを栽培するらしい。
ここで、「立ち止まるかそのまま行くか?」とアルフィンに聞かれたので、
とりあえず「写真を撮りたいから止まる」とリクエスト。

道の反対側にもたばこの塊が置いてあった。
何度かシャッターを切ったところで、「たばこを吸うか???」とおじさんがやってきた。
なんと、いまこの場で、紙巻たばこを作ってくれたのだ。
不意をつかれたカンジなので、なんだかとまどうワタシたち。
そのまま言葉に甘えていいものだろうかと、一瞬頭の中に不安がよぎる(笑)
するとアルフィンがやってきて、「あなたたちは、とってもラッキーだよ~」と。
#フツウはこういうことはないみたい。
で、よくよく話を聞いてみると、なるほどね~ってことで

しっかりとお言葉に甘えて、一服しているおっと(笑)
あれれ、禁煙してるんじゃ!?!? と突っ込むと、これはどうやらOKらしい。
フィルターがないけど、なんだか吸えるよ~だそうで。
サスガにワタシは・・・って、残念ながらたばこはやめてしまったのでパス(笑)
それにしても煙が甘ったるい。ガラムとまったく同じ。
インドネシアのたばこだね~って、おっととふたりで妙に納得してしまった。
ふと周りを見渡すと、ギャラリーが増えてるし~。しかもみんなウケてるし~(爆)
言葉は通じなくても、笑顔で気持ちは伝わるのよね~
そんなこんなしているうちに、工場を見学させてもらうことになった。

袋が積まれていました。
中は

こんなカンジ。
これを加工するらしい。

田舎の香水のにおい(爆)
アルフィンが「飲まない???」といって、怪しげなピンク色のドリンクを持ってきてくれた。
ちょっと?どきどきしながら、飲んでみるとジオのウェルカムドリンクと同じ味。ウマっ♪
おじさんは、「これを食べなさい」ってポリバケツに入ったエビせん?を差し出すので、
ここでお断りしたら・・・ってことでいただいたら、これがまた意外と美味しい♪
#実際のところは、「運を天にまかせる」ってノリなんだけど(爆)
おじさんが、紙巻たばこ作成を実演中。

ちょっとピンボケしてますね。
たぶん、ここで働いている人たち。あってるかは自信ナシ。

ちょっとはずかしそう(笑)
それにしても、ここの人たちってずいぶん親切だよな~と思ったら、
どうやらアルフィンの・・・らしく、最後はえっらいノロケられちゃたので、記念にぱちり。

アルフィン、とってもいい顔してるよ~~~♪
とっても名残惜しいけど、そろそろ次へ行かないと。
おっとは、土産にたばこを一本ほどいただいちゃったりして~。
みんなに「テリマカシ~♪」とお礼をいって、この場を去ったのでした。



Comment
えびせん って揚げたヤツ?
posted by rakudara on September 7, 2006 12:23 PM
そうです。正しい名称がわかっていなかったりして~(^^ゞ
posted by rinrin on September 7, 2006 12:39 PM