[ バリ&ボロブドゥール旅行記 : 6日目(8/3) その4 ]
*@アディスチプト空港
空港に降り立つと、ジェット機の熱風で、めちゃくちゃ暑い(-_-;)
ターミナルへは、歩いて移動します。
5月の地震の影響で、空港のビルは一部工事しているようだった。
ターミナルに到着、ターンテーブル・・・
じゃなくて、こちらの空港は、ベルトコンベアが1本まっすぐに伸びているだけ。
#10mぐらいだったかな???
スーツケースに詰め込んだジェンガラは、大丈夫かしら???と一瞬不安がよぎる。
それにしても、ビジネスなのになかなか荷物がでてこないーーーーーっ。
かなり待たされて、ようやく回収。サスガだわ~>GA
*アマン・カーdeボロブドゥールへ
空港の外にでると、お約束のサインボードを持ったアマンジオの空港スタッフがお出迎え。
お互いすぐに発見!ってカンジ(笑) 日本人らしき人はいなかったし。
それにしても、やっぱりジョグジャは暑い。
そして、どことなく漂う空気もバリとはまた違う感じがする。
空港スタッフとドライバーに挨拶をした後、早速アマン・カーへ。
ウフフ、やっぱり撮らせていただきましたよ。

なんだかテンがとれちゃっているみたいですが(爆)
荷物を積んだらアマンジオへ向けて出発♪
車の中には、お水とスナック、日本語のディレクトリーが用意されていました。
助かるわ~。
街並みをみておもわずビックリ~。
想像していたよりも、ずーーーーーっと拓けているってカンジです。
#どんなの想像してたの~???ですけど。
ジョグジャカルタが「古都」って呼ばれるのが、なんとなくわかるような気がした。
目にするもの全てが新鮮で、興味シンシン状態になっているワタシ。
道路は2車線。ときより自主的に反対車線を使って3車線になります(爆)
怖いですね~。よくこんな運転で事故が起きないな~ってカンジ。
信号で止まると、物乞いが車の窓までやってきた。やっぱり子供連れなのよねぇ。
ここに来るまで心配だった地震の痕跡は、あまり感じませんでした。
途中、修復中の建物がごくごくわずかあっただけで、
崩壊した建物とか、道端に瓦礫の山なんていうのは、なかったです。
事前に、アマンジオからいただいていた情報どおりっていったところでしょうか。
中華街もあるんですね~。ジオのドライバーが教えてくれました。
ボロブドゥールが近づくにしたがって、だんだんのどかな風景が広がってきます。
ジョグジャカルタの空港から一時間ほど走ったでしょうか。
ドライバーから「あれがボロブドゥール遺跡です」と説明がありました。
それとと同時に、ワタシの目にボロブドゥール遺跡の姿が飛び込んできた。

なんだか神秘的な空気が漂ってきます。>写真はかな~り微妙ですが(汗)
出発前にいろいろありすぎて、ほんとにボロブドゥールに来たんだ~
としみじみ思ってシマッタ。
ここにたどりつくまで、ほんとに行けるのかな~って、心のどこかに不安がずっとあったし。
念願のアマンジオまでは、もうすぐ。途中、不思議な木を発見。

葉はなくて、赤い花が咲く木だったかな??? あれ、赤い実がなるんだっけ???
#記憶がない・・・(汗)
だんだん道が細くなってきて、なんだかとんでもないところにきちゃったってカンジ。
そして、アマンジオのゲートが見えてきました。
セキュリティーチェックは、あったような、なかったような・・・(苦笑)


