[ バリ&ボロブドゥール旅行記 : 4日目(8/1) その2 ]
*バリはお寺だらけ~!?!?
入り口に向かう途中、アディさんが立ち止まります。
なんだろうと思ったら、バンヤンツリーでした。

バリでは、バンヤンツリーは「聖なる木」といわれているらしい。
お寺ができる前は、木を拝んでいたとかいないとか。
そして、木の根元には、お供え物が置いてありました。
レストラン@スミニャックの入り口の前にも、似たようなものがあったような。
あれは、お供え物だったのね~と?が解決。なるほろ~
タナロット寺院はお祭りなのかしら???

道の両脇にペンジョールが飾ってあります。
奥へ歩いて行くと、見えてきました。

割門。左右対称で一対になっています。
ここを通り抜けることによって、人は浄化され、悪霊が侵入できないとされているようです。
タナロット寺院

プラは、寺院、聖域などの意味で、バリニーズにとって最も大切な場所。
すすんでいくと、また割門。

ここにもペンジョールが飾られています。これが一番わかりやすいかな???
それにしても、やっぱり、ここもバリ。
「絵葉書を買わない???」と、やる気マンマンのおばちゃんがやってきた(爆)
なんだか後ろをずっとつけられているし。うーーーん(-_-;)
そうこうしているうちに、やっと見えてきました。

ちょうど干潮らしく、近くまで歩いていけるようです。>中には入れないけど。
ここで、バリの神様、お寺などの説明がありました。
【バリの神々】
シヴァ、ブラフマ、ヴィシュヌの3大神がいて、この神は全て男神。
そして、それぞれに妃であるドゥルガ、サラスワティ、デヴィ・スリと女神もいるが、
最終的には唯一絶対の神サン・ヒャン・ウィディになるらしい。
シヴァは、破壊と再生を同時に司る神。常に二面性を備えている。
ブラフマは、創造を司る神。
ヴィシュヌは、生命を支え、繁栄維持を司る神。
寺院の祭りや、さまざまな儀礼では、サン・ヒャン・ウィディだけでなく、
さまざまな神々や祖先の霊に対して、祈りを捧げられているとのこと。
【バリの寺院】
バリ島の各村には、少なくとも3つの寺院がある。
プラ・バレ・アグンは、ほぼ村の中心にある寺院で集会場がある。
プラ・プセは、祖先をあがめる寺。
プレ・ダレムは、死や埋葬に関する寺。村人にとって非常に重要な意味を持っている。
村によっては、このほかにも、さまざまな神を祭った寺院があるようです
人(結婚)、教育(学校)、悪霊に関する寺院がある
・・・らしいようなことをいってたと思ったんだけど(苦笑)
さらに、各家庭にも礼拝所や神様を祭っているようです。
【方角】
アグン山がある方向が山側(ガジャ)、その反対の海側(グロッド)と区別している。
山側は、聖・善・平和の象徴で、海側は不浄となっている。
などなど。
なるほどね。バリ島が神々の島っていわれるはずです。
このアディさん、マジで日本語上手。
たま~にゴゼーマス節になってますが(笑)>「ざ」って発音しにくいのかしら???
しっかりスクールに通って、お勉強しているらしい。
ご本人曰く、日本語はとーーーーっても難しいそうです。
そういえば、ずっと「バリシマ、バリシマ」っていってたような気がする(苦笑)
ちょっと、ひいて撮影。

よく見なくても、すっごいところに立ってますよね。
そうそう、干潮時に足元が滑りやすいので、気をつけて~。
ちなみに、寺院内は、どこにでも絵葉書売りがいます。
もう、おばちゃんパワーが炸裂ってカンジ(爆) バリだわ~
建物の近くまで歩けたのはラッキーでした。
再び訪れる機会があったら、やっぱり次はサンセット狙いでしょうか。


