[ バリ&ボロブドゥール旅行記 : 1日目(7/29) その4 ]
*バリの空気
出口には、現地代理店の日本語ガイドが待っていました。
挨拶をした後、空港の外にでると、もわ~~~っとした、ゆる~~~い空気が漂っていた。
モルディブやタイとは、また違ったカンジ。
なんとなくだけど、空気の漂い方が、沖縄に似ている感じがしたのはなぜだろう。
マイクロバスで・・・といっても貸切だけど、宿泊先のザ・レギャンへ向かいます。
バスの中では、滞在中の案内とオプショナルツアーの案内が渡されました(笑)
このガイドとは、迎えとザ・レギャンのチェックイン手続きだけのお付き合いだったので
ワタシたちの今後の予定が気になっているらしく、
ガイド 「リコンファームは自分でやるの???」
ワタシ 「自分でやります(・・・ってホントはアマンにやってもらうのだけど)」
ガイド 「この後の予定は決まっているの???」
ワタシ 「全部決まってます」
ガイド 「サンセットのキレイなタナロット寺院に行かないか???」
ワタシ 「明後日行くことになってます・・・」
ガイド 「ジンバランに行かないか???」
ワタシ 「今日は疲れたからお部屋で休みます・・・」
ガイド 「次のホテルへの移動をこちらで手配するか???」
ワタシ 「ホテルから迎えにきてもらうから・・・」
おもわず、よく次から次へと思いつくな~と感心してシマッタ。
これって勧誘なんでしょうけど、きちんとお断りしたら、同じことを何度も・・・はなかったので、
わりと良いガイドにあたったようです(笑) あまり悪意はないみたいだし。
バリだとご挨拶の一種なのかもしれませんね。
街並みは、想像していたよりは全然キレイなんですね~。
・・・ってどんなの想像してたの?って言われそうだけど。
あまり広くない道に、バイクも車もわんさかで、よく事故らないなーと感心。
でも、信号待ちのときに、車によってきた物乞いを見たときは・・・(苦笑)
ふと空を見上げると、カイト(凧)がうじょうじょ状態。半端じゃない数です。
気になったので、ガイドに聞いてみると、なんでも近々カイトのコンテストがあるらしく、
村単位で練習に励んでいるって教えてもらったのだけど・・・
日本人はお金はあるけど、時間はない。
バリニーズはお金はないけど、時間があるからカイトを一日中する。
そして、バリニーズは貧しいけれど、時間があるから、心は豊かなのだと。
・・・・・・。
ワタシにとって、バリニーズは全くの未知の世界。
このとき、バリにますます興味津々状態になったのは、いうまでもありません。
それと同時に、ワタシの中で、心のどこかにかかっていた霧が晴れたのだった。
そう、まるでこの日のバリの青空のように。



Comment
rinrinさんこんばんは。バリの空気や風・・・確かにモルディブ、タイなど他のアジアの空気とは違って感じますね。
でも私の肌は拒否反応はしないです(笑)
日差しは強くなかったですか?
posted by so...soneva on August 16, 2006 11:22 PM
so...sonevaさん、こんばんは~。
その土地の空気は、そこにいるヒトの醸し出す雰囲気によるのかな~って。
日差しは海側だけかな・・・。でも涼しかったですよ。>日本より
posted by rinrin on August 17, 2006 03:33 AM