[ フィリティヨ@モルディブ旅行記 : 2日目 その6 ]
*ハウスリーフ
しつこいけど、ハウスリーフ@フィリティヨの地図(笑)

フィリティヨのハウスリーフでダイビングやシュノーケリングできるエリアは、東側以外。
東側は外洋のためシュノーケリング・ダイビングともに禁止です。
地図の1~8がパッセージになっているので、
そこからエントリー&エキジットが可能ですが、8は非常用と考えます。
強いアウトカレントの場合、8からエントリーすると、
行き着くところはインド洋(!)ですので、あしからず。
*カレント etc...
ドロップオフにでたら、まず最初にカレントチェックをしましょう。
カレントチェックの仕方
水面をみると流れている方向はだいたいわかりますが、あとは魚の向きで判断します。
#一般的に魚は流れに向かう習性があるため。
アウトカレント・インカレントとは・・・
環礁の内側から外側へ向かう流れをアウトカレント
環礁の外側から内側へ向かう流れをインカレントといってます。
東から西に流れる潮流でも、環礁の東側では、アウトカレントですが、
環礁の西側ではインカレントになります。
#通常フィリティヨでは、乾季がイン(1→3, 8→4)、雨季がアウト(3→1, 4→8)です。
コースどり
ワタシはしんどいダイビングやシュノーケリングは、
好きではないので、流れにのるコースどりをとりますが、
どうしても同じ場所からエントリーしてエキジットしたい方は、
往路は流れに逆らい、復路は流れにのるコースどりをオススメします(笑)
1~3側でもシュノーケリングはできますが、便利&ラクなのは、4~7側でしょうか。
#ビーチの広さによるかもしれませんが。


