[ フィリティヨ@モルディブ旅行記 : 2日目 その5 ]
*チェックイン
到着後のリゾートの説明時に、○時にきてくださいと指示があります。
その時間までにCカードとログを忘れずにもって行きましょう。
#器材のある方は器材も
書類に記入をした後、イントラサンから、すっごい丁寧な説明をしていただけます。
やっと終わった~と思ったら、休憩をはさんでさらにながながと説明がありました。
ちなみにここまでで約2時間(笑)
モルにはずいぶん通いましたけど、こんなに説明が長かったのはじめて~。
*ダイビングスタイル
基本的には、ボートダイブは、午前と午後の1日2本。
40本以下はビギナー扱いでガイドが付きますが、それ以外は、基本的にバディダイブ。
ボートはレベルごとに分けられ、上級者用のブルーボートは、
チャネルやコーナーでのダイビングが多いようです。
申込はボートにレベルごとのポイントがはりだしてあるので、名前を書けばOK
ハウスリーフでのダイビングの際はサインインとサインアウトを忘れずに。
#チェックダイブを含む
*チェックダイブ

「1」からエントリーするのですが、まず初めにラグーンで、
ウエイトの確認をしたあと、ドロップオフまで水面移動します。
#ドーニの航路になっているので、このエリアでの潜水は禁止デス。
地図上だとそんなに距離があるようには見えませんが、
実際に器材をつけての移動となると、何気に遠いです。
ようやくドロップオフに到着。もうヘロヘロ。で、潜行開始。
ここからすでに、初心者とそれ以外という区別ははじまっていて、
エントリーしてすぐに、マスククリアをした直後、
DMサンにバイバイと手をふられ、彼女はあっという間に去っていきました・・・。
それだけだったら、ラグーンですればいいじゃんと思っちゃったりして~。
あとはハウスリーフをバディ・ダイブになります。
100本オーバーだと取り扱いはこんなカンジ(笑)
#初心者は違うと思いますけど。
パッセージのところには水底までロープがはられていて、
ブイも沈んでいるので、とってもわかりやすくなっています。
エキジット後は、再びヘロヘロになりながら歩いてビーチに上陸し、
タンクを指定の場所に置き、ダイビングサービスにもどりました。
#エキジットは「3」を使いました。器材はもちろん自分で運びます(笑)
そんなこんなで、チェックダイブを終えるまで、まるまる半日つぶれてしまった(-_-;)
#潜っていたのは正味25分ぐらい。
あまりバタバタしたくなかったので、午後のボートダイブはもちろんキャンセル(笑)
ガイドブックには、「チェックダイブは無料」とかかれていることが多いのですが、
実際は、「6本以上潜ったら無料」だそうで、
その本数に満たない場合はしっかり1本分のチャージがかかります。


